タイヤ交換のお客様

ご来店ありがとうございました、本日は三芳町のお客様でH様。
コペンでご来店頂きました。165/50R15です。
オートウェイからの直送で、直送翌日到着でございます。
お持ち込みのお客様も最近増えてまいりましたね。

今回・・・写真忘れました・・・。ごめんなさい・・・。

当店では全国統一料金以外に本来掛かるエアバルブ料金や廃タイヤ処理料が無料になるキャンペーンを実施中です。

その他にもスタッドレスタイヤの装着作業をご依頼頂いたお客様には、無料でタイヤを保管するキャンペーンを行っております。
これで重いタイヤを運んだり、保管状態を気にしたり、保管場所を作ったり、持ち込む際に車に積んで車が汚れる心配がなくなります。
タイヤ交換のご依頼はぜひ当店へ。

当店ではスタッドレスタイヤを安く仕入れる為に最大限の努力をしております。
ブリヂストン・ピレリなどのスタッドレスで市場価格を破壊するつもりで頑張っておりますので是非ご相談下さい。

スタッドレスのうんちく

ということで本日はスタッドレスのお話を少し。
前回スタッドレスの話をした際にはピレリのアイスアシンメトリコについてご説明致しましたので今回はブリヂストンさんにします。
ブリヂストンさんの現行ラインナップは基本的にはプレミアムセグメントとしてVRX、ベーシックセグメントとしてRevoGZがラインナップされております。
簡単にプレミアムとかなんとか言っても実はこの二種類のタイヤ、まったく違うものです。
まずはVRXからご説明差し上げます。
こちらは従来のブリヂストン商品とは一線を画しており、親水性のスタッドレスタイヤになっています。
親水性とは要するに、水と油のように弾き合う特性ではなく、水になじみやすい成分を混ぜて、タイヤの細かい溝部分に
雪・氷とタイヤの間に発生する水分を吸収するという仕組みです。
タイヤと氷・雪の間に出来る水の膜が原因で滑るので、これがなくなれば大して滑らないという理屈でございます。
じゃあ実際にどうなのよ、と。
私の体感にはなりますが、正直申し上げてアイスバーンで滑らなくなるという事はありません。
滑ることが前提で考えると、RevoGZよりも遥かに滑らないタイヤに仕上がっております。
これだけ聞くと最高なタイヤに感じますが、デメリットも当然あります。
”今までのブリヂストンスタッドレスだと信じて装着すると、フィーリングが全然違う”ということ。

今までのスタッドレスタイヤは撥水性のスタッドレスとなっており、水を弾いて水の膜を除去する方式を取っていたのですが、
今回はこれがなくなった事で、クイックなハンドリングになっており、従来品と比べると少々乗り辛さが残ったと思います。
安全性能は明らかに上がったと言えますが、ハンドリングがクイックになった事で滑っている実感が手元に早く伝わるので
中には「余計に滑るようになった」と勘違いされる方がいらっしゃいます。
勘違いなんですけどぶっちゃけ滑ってる恐怖感は欲しくないですよね。。。
一般ドライバーからすれば滑らないタイヤが欲しいわけで・・・。まぁそんなの無理ですが。
加えてこちらはタイヤを細くして接地面を周方向に伸ばすことで接地面を確保しています。
どういうことかというと、雪道や雨の日に運転するところを想像してもらうと分かりやすいのですが、
進行方向からタイヤに当たる水や雪が少なくなるせいで、進行方向に進みやすくなる、つまり燃費が良くなるわけです。
すげー!と思いがちですが同時に、タイヤの接地面が縦方向に伸びてますので同一箇所が接地する時間が長くなるわけですね。
で、どうなるのか。
タイヤの寿命が短くなるはずですよね。
ちなみにヨコハマさんもIG50からこの技術を採用しています。
スタッドレスタイヤって結構お客様も寿命を気にされますよね。そういう事ならGZでいいんじゃないかなって正直思います。

スタッドレスタイヤの装着タイミング

ぼくが皆さんに気付いてほしいのは装着するタイミングです。
スタッドレスタイヤっていつ装着したらいいのか分からないですよね。
よくいるお客様ですが、寒い時期にギリギリまで装着を待ってスタッドレスタイヤの寿命を伸ばすのはやめて下さい。そんな寿命が変わらない上に危ないです。
基本的には日中の気温7度で冬用タイヤっていうのが欧州では一般的な基準になってます。
朝夜に凍結する可能性があったり、橋などの吹きっさらしの場所で水が氷るためです。
そんな危ない橋を渡るよりも、サマータイヤへの交換時期を早目にしてもらった方が絶対的にお得です。
気温が上がっている状態でいつまでもスタッドレスタイヤを装着していれば当然ですがタイヤは減ってしまいます。

加えてもう一個。
スタッドレスタイヤを新品で買われたお客様。
是非とも必要になる1~1.5か月前に装着してください。
タイヤでよく「ひと皮むいて使えるようになる」と言いますが、正しくはタイヤを加硫した際に窯から抜きやすくする為に剥離剤を塗布しているんですね。
こいつが付着していると本来の性能が発揮できませんので、250kmから300km程度の事前運転が必要になるわけです。
これを行わないと、必要な時に効かないって寸法です。
これほんと要注意ですね。

そんなこんなでスタッドレスタイヤについてあーだこーだとブツブツ独り言を言って疲れたので、今日はこの辺で止めておくことに致します・・・。
それでは皆様、スタッドレスタイヤの準備はお早めに!
もし機会があれば、是非一度当店のタイヤ専門スタッフまでご相談ください!

お近くの志木市・新座市・三芳町・富士見市・ふじみ野市のお車の整備・車検・タイヤの事なら当店まで!
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